2005年07月08日

ぱくぱくの病気について

ぱくぱくの病気についてちょっぴりお話します。(っていうかかなり長くなりそうあせあせ(飛び散る汗)

2004年8月16日夜中。
突然の全身痙攣発作

重度の大発作から何度も一命をとりとめ現在に至ります。
初めて発作を目の当たりにし、そりゃーもうビックリ!!!

動揺して指を口に入れたり、息ができないほど抱きしめたり…
実にパニクリましたあせあせ(飛び散る汗)
「死なないで〜〜〜〜〜!!!」と叫んだりもがく〜(落胆した顔)

病名不明。
年齢的に全身麻酔でのMRIやCTが困難なため
血液検査とレントゲンくらいしか検査ができません。。。
詳しい検査をして病名がわかったとしても
治療や手術に年齢的に耐えられないので
抗痙攣剤で発作を止めるしか手立てがありません。。。ふらふら

椎間板ヘルニアとアトピーを持病に持っていたので
かかりつけがありました。

しかし、先生のだんだん馴れ合いになる診察に疑問を持ちました。
(歯肉炎がひどく、その炎症での痙攣と決め付けてしまう。
もらった薬では一向に発作が止まらず
「いっそのこと一度お薬をきっぱり切ってみたら?」などとぬかすおっしゃる始末!)
発作止まらんのに薬やめたらど〜なるexclamation&question

セカンドオピニオンで、今までの経緯を延々と延々と話し、
不安と恐怖から泣きじゃくるお馬鹿な飼い主を
2時間もなだめてくれた先生
(たとえ以前の病院と同じお薬をいただいても
この先生の処方だったら信頼できる!と思いました)
ようは信頼関係なんですよね晴れ

機会があったら是非ご紹介したいのですが
こちらの病院先生は、横浜の磯子の有名な先生のお弟子さんで
24時間救急病院、人間並みの機械がそろった
すっばらしい病院です。

結果お薬も変わり、波はあれど発作のコントロールが
できるようになりました。

原因不明のけいれん発作が出だして11ヶ月になります。
長いのか短いのかは???たらーっ(汗)

何度見ても発作には慣れきれず、手ががたがた震えてしまう
飼い主です(恥)ふらふら

先生いわく、多分脳腫瘍か脳神経か、
はたまた老化の症状のひとつか。

いつかは来るだろうと覚悟していた「老い」

私も思っていたんです。
「うちの子に限って」
もしものときは「老衰(ろうすい)でありますように」

が、しか〜〜〜っし!


今の私は違います!!!


現実を受け止め、一日でも長く一緒に居られることの幸せ
噛みしめています黒ハート

親の介護すら経験のない私バッド(下向き矢印)

でも。。。周りがびっくりするほどの
『ケアマネージャー』さんぶりです。

追って現在の合併症とでも申しましょうか「痴呆」についても
お話させていただきます犬

私、明るく・楽しく『介護』がモットーです。

どこかであのときの私のように、
後追い自殺でも考えそうな勢いの方がいたら。。。。。

おこがましいですが、

ペット(家族)と自分のための発想の転換です!!


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ニックネーム ゆきっぺ at 17:11| Comment(6) | TrackBack(2) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする