2005年11月21日

気を取り直して

今日の長崎16℃晴れ快晴晴れ

そしておいらのブログなのに最近影が薄い
犬(泣)ぱくぱく犬(泣)

相変わらずのおねむ顔Bad
ひなたを見つめてこっくりこっくり。


yukippe 582.jpg


あ〜た!蘭々の分まで、さらに長生きしてもらわんと
こまるのよ!
わかってんの?

夜中寝ないから、昼間にこうなるのよ!!顔(ぷんっ)


yukippe 583.jpg

だめだこりゃ。。。。


これからもよろちく猫(足)


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ニックネーム ゆきっぺ at 11:06| Comment(4) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

蘭々の死因

ご心配おかけしました。

先日からポツポツ同じ内容の日記ばかり
書いては消去し、書いては消去し。。。

正直、死因にはふれるまいかとも思いました。

でもこんな辛い思いを飼い主さんにも
そしてワンコにもしてもらいたくないので
やはりお伝えすることにします。



8月からずっと調子がよくなったり悪くなったりの
蘭々でした。

原因は「糸」でした。

11月11日。
輸血で調子がよくなった日の午後。
CTでも原因がわからずじまい。

CTで腫瘍でもないことが明らかになり
あとは、異物を飲み込んでいるか、
何らかの理由で出血があっているとしか考えられないとのこと。
おなかを切ってみないとわからないと。。。

先生は、今のところ輸血で何とか持ち直しているので
手術するなら一刻も早くしたほうが体力的にもいいと
のご判断でした。

夜19時頃から手術でした。
母は待合室で付き添いたいと言いました。
私も熱がありながら病院へ母を連れて行きました。
待合には介護の末にワンコをなくした経験のある
母の親友がかけつけてくれていました。
母には何より心強かったことでしょう。

しばらくゆきっぺもいましたが、
帰りは二人で帰れるというので
実際、悪寒と倦怠感でぐったりだったので
自宅で待機することにしました。
ぱくぱくもおいてきていましたし。。。

10時半ごろ母から電話があり手術の結果。

糸を食べていて、その糸が腸を6ヶ所切っていたと。
胃にたまっていた血液は、毛細血管も切れていたので
それでだろうと。
切れていたところはすべてぬったと。
腹膜も切ったとたん異臭がするほど弱っていたので
重症だと。
あとは蘭々のがんばり次第だと。

「麻酔が覚めるまでもう少し病院にいるね」と
いう言葉を最後に電話を切りました。

熱でもうろうとなりながら、母の帰宅を待ち構え
何度も実家へ電話する。

0時ごろやっとつながった。

異物の誤飲の中で「糸」が一番厄介だそうで
巻きついたり切れたりしてたちが悪いらしい。

蘭々には悪い癖があって、ペットボトルから
ソファー、ボール。。。。何でもかじる。
かじるだけではなく食べてしまう。
母は、見つけるたびにヒヤヒヤしながら取り上げてきた。

よく愚痴っていたし、実際食べているところも
見かけていた。

糸。。。。
うんうん、糸。
糸か。
糸。。。。

考えるけど納得いかない。

母は自分を責める。

でもなんで糸だろう。。。そればかり考える。

横になったものの蘭々が気になって眠れない。
ふと、母はもっと眠れないだろうと考える。

翌朝7時50分頃電話が鳴る。

ドキっとした。取りたくなかった。

やっぱり病院から。。。
「30分くらい前に、前日食べたものをのどに詰まらせまして
取り除いたりしましたが、呼吸停止しました。
心臓マッサージなど蘇生しましたが、残念ですが
たった今息を引き取りました。昨日から随分がんばっていたんですが
ホントにがんばってくれてたんですが。。。」

多分こんな内容だったと思う。

母に電話した。
泣き崩れた。

病院へ向かう車の中で
「昨日手術で取った糸をもらって帰ったけど
何の糸かよくよく調べたら、ゴブラン織りのクッションの糸だった」
「もうちょっと早かったら」
「あの子我慢強かったもんね」
「痛かったやろうね。。。」
ずっと泣く。
何か優しい言葉のひとつでもかけてあげれればいいのに
ゆきっぺは「いつまでもめそめそするな!」
なんて言ってしまって。最悪。

病院で再会した蘭々はキレイな真っ白のバスタオルに
包まれて、薄紫のきれいな箱に入っていました。
観音開きの窓を開けると、ただ眠っているような顔で。

葬儀までの丸一日母はずっと抱き続けた。

葬儀がすんで今日まで、蘭々のことを
口に出すことすら嫌がる母。
心配で電話しても「蘭々の話なら、もうしないで。。。」という。

戦ってるんだなぁ。
がんばって蘭々のいない日常と戦ってるんだなぁと
思いました。
しょうがない、母ひとり蘭々1匹の生活。

たった1歳半で亡くなったからこそ
不注意だったばっかりに死なせてしまったからこそ
悔いが残るんですよね。
もっと早く別の病院に行っていれば。
クッションを食べていることに気がついていれば。
糸がそんなに怖いなんて知っていれば。

今日は、蘭々の死を無駄にしないためにも
ありのままの事実を公開すると決めました。

たくさんの方に知ってもらって、
二度とこんな辛い思いをすることがないように。

母がしゃべりかけると180度、右に左に
クリックリ首をかしげるかわいい子でした。
生後4ヶ月頃から、来客者はゆきっぺ達といえども容赦なく
けたたましく吠え、母だけには決して吠えなかった利口な子でした。
グリニーズとボール遊びが大好きで、
実家に遊びに行くといつもボールをくわえて「投げて」ポーズ。
ぱくぱくにどんなに嫌がられようと近寄ってくっついて。。。。

虹の橋をわたったら、痛みや苦しみから開放されて
また元気に遊べるかな。

蘭々。お母さんのこと見守っていてね。

そして二度とこんな悲しい亡くなりかたをする子が
出ませんように。




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ニックネーム ゆきっぺ at 16:10| Comment(14) | TrackBack(2) | 介護と病気について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

蘭々が亡くなりました

昨晩、緊急手術をしましたが
先ほど病院から電話があり蘭々が永眠いたしました。

ご心配いただきました方々に心よりお礼申し上げます。

迎えにいって来ます。
ニックネーム ゆきっぺ at 08:17| Comment(10) | TrackBack(2) | 介護と病気について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

蘭々その後


元気でした!!!!!

ゲージの中に指を突っ込むとキーッって歯をむき出すくらい。
(もともと病院輸送担当のゆきっぺは蘭々から嫌われています)

よかった黒ハート黒ハート黒ハート

ラブラドールちゃんに感謝ですぴかぴか(新しい)

まず昨日の夕方20ml輸血したそうです。
でも数値が上がらず、再度30ml。。。。
で、やっと数値が上がったそうで、本日CTが可能になりました。

麻酔の承諾のお話があり、午後からCTにかかるそうですが
完全完備なので夕方まで会えないらしく預けてきました。

夜までにCTの結果が出るのでお電話くださいとのことで
明日までの入院は確定です。
明日の朝CTの写真を見ながらの説明があります。

あんなにふらふらしていたのにしっかりお座りができていて
ホントにラブラドールちゃんの血液のおかげで
現在数値も正常になっています。

しかもご飯も食べたそうですレストラン

生命力ってすごいですね。

生きようという気持ちがあれば、ご飯も食べられるんですね。

まだ、出血箇所の断定や病気の原因、血止めができていないので
予断は許されませんが、まずはホッとしましたダッシュ(走り出すさま)

昨日実はゆきっぺも38度の熱があり
蘭々の病院の帰り人間の病院へ行きました。

ウイルス性の風邪らしく、体の節々まで痛くなる始末。。。。

ぼーっとしていましたが、どうしても皆さんに
聞いてほしくって更新しました。

今日見たらなんだかわけのわからぬ文章で(恥)
スミマセン!!!!

いつもこのブログを立ち上げてから今日まで
勇気や元気をいっぱいもらいます。
今日も朝から来院する前に読んで「よっしゃ!大丈夫」と
勇気をもらいました。
帰宅後もまた読んで胸が熱くなりました。
ホントに応援ありがとうございます♪


それと。。。。ぱくぱくもほめてやってください。
どれくらい時間がかかるかわからなかったので
今日は朝から一緒に出かけました。

一度もふにゃふにゃ言わず、吠えもせず
キチンとオムツにおしっこをして
一大事をわかっていてくれたかのごとく手がかかりませんでした。

帰ってきてマットに降ろすと同時に突然「う●こ」したんで
うひゃ〜我慢できるなんて発作後初めてだ!!!と
びっくり。

それとゲージ越しに蘭々に「ぱくぱくも来たよ〜」と
ぱくぱくを近づけると近寄ってきてしっぽを振っていました。
でも当のぱくぱくは、ふんっダッシュ(走り出すさま)と鼻息をして
知らん振り。。。。

ドラマのようには行きませんな〜〜〜〜。

何はともあれ峠を越してホッとしています。

またCTの結果報告します。


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ニックネーム ゆきっぺ at 15:35| Comment(6) | TrackBack(11) | 介護と病気について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

蘭々の病状報告

今日またちょっぴり元気がないので
母からの電話で午後から実家へ蘭々を迎えにいきました。

さんざん悩んだのですが、郡部にMRIとCTを完備した
病院があったのを思い出し、山口大学に連れて行くにも
地元でできることがあればそれも良しと思い来院を決意しました。

迎えにいくと、またもやぐったりしていて。。。。

病院で今までの経過報告と血液検査の結果を見せました。

まずは再度血液検査と腹部のレントゲンをとるとのことでした。

レントゲン??

これだけ結果が見えていてレントゲンが必要なんだなぁ〜。
まいっか。
ってな感じでした。

そしたら、レントゲンの結果、胃が腹水か血液かで
かなりはれていて、腸が圧迫されてしまって所定の位置にすらないとのこと。

原因はわからないけど、腹水か血液かを引き続き調べることに。

結果、血液で、しかも凝固していて、血液検査の結果からも
貧血がひどく輸血の必要があるとのこと。

犬は9個の血液型に別れていて、病院で飼われているラブラドールが
人間で言うO型に値し、蘭々に分けてあげることが可能とのこと。

なんだか他人事のように聞いていました。

とにかく一刻を争うほど輸血が必要とのことでした。

今晩一晩入院して明日の朝再度来院していただけますか?

万一朝まで輸血しても状況が変わらないときは
手立てがありません。。。みたいなことを言われました。

輸血をお願いしました。

このままだと山口大学の予約まで待てるほどの体力ではないとのこと。

なんで今までわかんなかったんだろう。。。。

ここ2、3日でこんな量の出血があったのなら
輸血ぐらいじゃ追いつかないとのこと。

徐々に出血したのであれば、明日輸血で少々回復したら
CT検査をするとのことでした。

もし、よかったら蘭々のこと見守っていてください。

明日帰宅したらまた更新します。
ニックネーム ゆきっぺ at 20:50| Comment(6) | TrackBack(3) | 介護と病気について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

とほほな「ぱく蔵」

今日病院へ行きました。

ぱく蔵さん。。。冴えないお顔もうやだ〜(悲しい顔)でしょ。

yukippe 579.jpg

長い道のり車(RV)ひさびさの意識あるままでの病院病院

いささか疲れたようですバッド(下向き矢印)

そして


yukippe 578.jpg

またしてもゼッケン(次回来院予定日)を上から貼られました目

いちお麻酔ができるように絶食をしていきましたが
用心のためにあと2週間(MAXは1ヶ月とのこと)
ギブス着用となりました。
(老犬は成犬と比べて治りが遅いので失恋

今日はレントゲンとへたったワタの補充。

そのとき医院長先生がぱくぱくのタマタマをみて
「あら腫瘍化してるね〜。ココまで大きくなると
そろそろ痛がるよ。もし今度ギブスで麻酔をするようだったら
一緒に摘出しようか?」

睾丸は片方だけ1年前から大きくなってきています。
副医院長先生との話では、当時から手術は考えられないので
そっとしておこうということになっていました。

ようするにせっかく麻酔をかけるならあと少し長めにかけて
睾丸も取ってしまったほうがよいということだろう。

痛がるのはかわいそうだし、やっぱり麻酔はいやだし、
日にちがのびただけで究極の選択はいずれ必要となる。

どうしたらいいんだろう。


ゆきっぺは先生に返事ができませんでした。
「究極の選択ですね」くらいしか出てこず。


yukippe 577.jpg問題のタマタマ。大きさはプルーンくらいあせあせ(飛び散る汗)


ぱくぱくよ…ゆきっぺはどうしたらいいんだ。

24日が怖い〜。


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ニックネーム ゆきっぺ at 16:28| Comment(9) | TrackBack(0) | 介護と病気について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

ぱくぱくと蘭々

お騒がせしました。。。。

数日前から胸に痛みのあるしこりが。
(注:ぱくぱくではなくゆきっぺがわーい(嬉しい顔)

実は乳がんかと思いきや、しこり自体問題ないと断定でき、『ストレスかも』とのこと。
うんうん、わかるよ日々ストレスだったもんドコモ提供
まさに「病は気から」と反省。

昨日まで「もし死んだら」なんて考えていましたが
恥ずかしい限りです。
保険の受け取り金額まで見直したふらふら
マンモグラフィー初体験。
おっぱいのサンドイッチは痛すぎましたどんっ(衝撃)


あれからぱくぱくの遠吠えにも落ち着きが出まして
少々ですが調子がよいようです。

明日はギブスをはずせるかの診断の日です。
はずす際の麻酔がどうか必要ありませんようにバッド(下向き矢印)

さてはて。

先日から実家の母が留守をするため蘭々(1歳半パピヨン♀)
蘭々のことを書いた日記
を預かりました。

最近ずっと蘭々も調子が悪く、病院通いの日々でした。

血糖値が低く、電解質のバランスがこわれていて
白血球が高いときには7万を超えるときも…


いくつかの病院にかかりましたが、あまりにも特殊な症状で
病名を絞り込めず、しまいには山口大学の獣医学科で専門的な検査を
ススメられる始末病院
白血病か、腎不全か、アジソン病か。。。などとたくさんの病名が
出てきますもうやだ〜(悲しい顔)

どっちにしてもまだ体力が回復していないので
検査には耐えれないらしく体力つけるようにがんばっています。


現在蘭々ぱくぱくにちょっかい出す元気もなく
ぱくぱくは認知症で蘭々のことすらわかっていないため
一緒に抱っこしたりが可能だったので神経使うことはありませんでした。

寝るときも並べて寝せようとして、2匹をベットへ…

おトイレから戻ると


yukippe 228.jpg


もっと早くから仲良くなれていたらよかったのに…


蘭々はまだ若いから、不治の病はかわいそう過ぎる。
がんばって元気になって!


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ニックネーム ゆきっぺ at 18:38| Comment(7) | TrackBack(0) | 介護と病気について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごめんなしゃい

ちょっと体調悪いので更新できずにすみません!

今日病院で検査なので帰宅次第更新します。

ぱくぱくはちょっぴり安定していて
遠吠えも減っています。

では、後ほど。。。。


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ニックネーム ゆきっぺ at 09:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

ちょっと調子が悪いみたい

今日は朝から遠吠えしまくり。。。ふらふら

小さな発作が連続したため、体力を心配し
朝から鎮静剤を3ml与えました。

そのせいか午後から珍しく爆睡眠い(睡眠)


yukippe 226.jpg


いつかこのマンションを追い出されるのではと
恐怖にうちふるえるゆきっぺであったend

だって大型犬並の遠吠えなんだもんexclamation×2


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ニックネーム ゆきっぺ at 16:31| Comment(10) | TrackBack(0) | 介護と病気について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

痛々しいギブスと悲しい遠吠え

さてはて、おひさなぱくぱくちゃんです。

paku 005.jpg

paku 006.jpg

やっちゃったんです。脱臼!


結婚式の2〜3日前から軽く脱臼するようになり
引っ張って伸ばしたりして応急的に治していたんですが
前日に打ち合わせにホテルへ行った留守中。。。
とうとう大脱臼(医学的な言い方ではないですね)
とにかくひどく脱臼をしてしまい。。。。

もともと左半身は麻痺が残っているため
後ろ足はふにゃっとしていたため
肝心の左前足が利かないとなると立つこともできず。
ぱくぱくにとってはもっとも大切な左前足なんです。


病院の先生とも相談し結婚式がすんだ翌日に
すぐ病院へ。。。。。

ずれがひどいので骨を元の位置に戻すには
鎮静剤だけでの処置は無理とのこと。

ここで究極の選択を迫られました。

麻酔には2つの方法がある。
1つは軽い麻酔の「ガス麻酔」(吸入)
もうひとつは一般的な「注射の麻酔」
いづれも全身麻酔なので脳圧が上がるため痴呆(認知症)
の症状が悪化する恐れ。

まずは優先順位ですよね。
痴呆の症状が進行するかもしれないリスクを抱えても
脱臼の治療をするか?
脱臼イコール寝たきりにするか?だって立てないわけですから。。。

すでに結婚式前日には電話口で、先生からこのお話を
聞いていたため病院に着くまでには
決めておかないといけないだろうな、と思いました。

悩みながらもぱくぱくを見ていると
立ち上がれないため、寝たままおしっこを漏らしてしまいました。

ギリギリまで我慢するんですよね。おしっこ。。。
オスの本能とプライドだと思うのですが
どうしても立っておしっこしたいんです。
なんだかとってもかわいそうでした。

どっちを選択しても現状は悪化するとして
やはり最後まで立っておしっこさせてあげたいと思いました。

なぜなら、介護生活以来ここまでがんばれているのは
立ち上がろうとがんばるぱくぱくの意思だと思ったのです。

ぱくぱくは寝たきりになると、どんどん衰退していくのではないかと。

だったらやっぱり脱臼を治そうと。

先生も心配してくださいましたが、やはり鎮静剤の効いているときに
脱臼は治せたものの、
ギブスは少しでもずれると意味がなくなるとのことで
少しガス麻酔をしながらギブスを装着することをすすめられました。

治療中、麻酔をかいで、もうろうとなっていく姿を見て
涙が出ましたが、たとえ症状が悪化しても自分が選択したのだから
後悔すまいと思いました。

酷だな〜と思いました。飼い主が選択するなんて。。。
本人の意思を聞けるものならぱくぱくに選択させてあげたい。


麻酔が効いたぱくぱくの姿をみて、
死んじゃったらこんなふうに
意識がなくなった姿になるのかな〜とか考えてしまい。。。


泣いているうちに処置は済みました。


ショック防止の注射も打っていただいたのですが
残念ですがやはり痴呆は進行してしまいました。

ここ1週間、朝晩問わず遠吠えします。
でも、がんばって歩いて、倒れても立っておしっこをします。
だから寝たきりだけはかろうじて避けられました。

果たしてこれでよかったのか、毎日自問自答の日々です。

paku 007.jpg
次回の来院予定日をギブスに書かれたぱくぱく。

朝晩問わずの遠吠えも、

ぱくぱくが生きている証と思えば

なんのその!!!!



寝不足も、

結婚式も終わったんだから好きなときに

昼寝すればいい!!!




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ニックネーム ゆきっぺ at 15:35| Comment(9) | TrackBack(0) | 介護と病気について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする